渉の足跡Ⅱ

渉の足跡Ⅱ

gooブログから移転してきました。「バイク旅」を主題に ぐだぐだと書き綴るブログです。

森と湖に親しむ旬間2026(宮ヶ瀬ダムフェア)

 

2026年7月26日(日)

今年は 春先から入退院を繰り返し、この夏は「森と湖に親しむ旬間」どこではありませぬ。 とは言っても、ずっと家に引きこもっているのも寂しいしので、今まで近すぎてパスしていた宮ヶ瀬ダムのイベント「宮ヶ瀬ダムフェア2026」へ出掛けてみることに。
そこで、 イベント詳細について調べてみる...
宮ヶ瀬ダムでは、7月26日(日)に『森と湖に親しむ旬間イベント「宮ヶ瀬ダムフェア」』を開催します。 
(1)宮ヶ瀬ダム内部見学会  受付時間:11:10~12:30, 14:10~15:30 ダム管理事務所1階にて参加受付いたします。 という案内が 。 へ~、事前申し込みも抽選もないんだ。

 

そんなことで、ひさしぶりぶりにバイク(serow250)に跨り、9時半に出発。
天気予報によると午後から雷雨の確率が高いので、午前中のダム内部見学会に参加しようという算段です。 皆さん、考えることは だいたい同じなので、混雑するかも?

 

そして、10時半ごろに着いた「水とエネルギー館」手前のバイク駐輪場は、いつもの日曜日と変わらぬ雰囲気。だったのですが、
水とエネルギー館入り口までくると、広場に国土交通省の降雨体験車がとまっていて、早くも盛り上がっているようでした。

 

 

 

 

 

その後、天端を歩いて左岸のダム管理事務所へやってくると、ダム内部見学会受付の準備中。
イベントのタイムスケジュールを見ると、観光放流を見て→ダム内部見学会→降雨体験と続き、水辺のコンサートで終了という流れを想定しているようです。たぶん?
私は、ダム内部見学と水辺のコンサートを ちょっとだけ見れればいいかな~。ってことで、観光放流をダム上から見て、早めに受付を済ませ ダム内部見学へ。

 

 

 

その「ダム見学会」は、フーチング階段を200段(高低差50mぐらい)を下りて監査廊を中間地点まで歩いて、エレベータで帰ってくるという内容。
だいたい想像していた内容でしたけど、高位常用洪水吐のゲートが見れると思っていたら油圧シリンダーだけでした。とさ。 😢
注意点としては、間違ってもフーチング階段を上ろうなんて考えないこと。普通の人間では無理です。

 

 

 

今回の見学会で一番感動したのが ↓↓↓ これ。 アナログ式が一番確実かも?

 

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ただ 困ったのが ダム上へ行くエレベーター待ちの行列。 😫
まだ観光放流見学の混雑が残っていて、ダム下から来たエレベーターはほぼ満員で乗れりのは十人ぐらい。いつになったら自分の番が来るのやら <困り顔>
そこで、待ち人数ゼロの下りエレベーターに乗り いったんダム下へ。 そして、30分ほど日影で休憩しているとエレベーター待ちも解消して平常状態に。

 

 

 

そして、天端まで戻ってくると 天気が一変していて雷がゴロゴロ ⚡⚡⚡
天気予報より早い天気の変化に 水辺のコンサートをすっ飛ばし、慌ててバイクに跨り 一目散に我が家を目指したのでして。

 

では、では、

 

・走行距離 : 59km
・燃費   : 給油していないので分かりませぬ。

 

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柏ヶ谷堰ファブリダム(めざせ!ダムマニア)

 

2026年2月28日(土)
一昨日は 数ヶ月ぶりに本格的な雨となりテニスが中止に。そこで、翌日 ちょっと遠い海老名市北部公園テニスコートへ出掛け、無理を言って参加させてもらうことに。
ここは、すぐ脇を流れる目久尻川の桜が奇麗で、桜の季節には 大そう賑わう場所でもあります。そんな まだ蕾もふくらんでいない川面をながめていると...
いつもより水位が高い? 不思議に思い、しばらく下流へ歩いてみると 今まで気付かなかった変わった形の堰が出現しているではありませんか!

 

 

 

当日は いつものカメラを持っておらず 写真を撮っている余裕もなかったので、本日 「serowでお散歩」のつでに 改めて見学させてもらうことにしました。とさ。
建屋に貼られた銘板によると、名称は「目久尻川柏ヶ谷堰ファブリダム」。高さ2.08m、河床幅8.20m、型式は空気膨張式とのこと。

 

 

「ファブリダム」って なんじゃい... もちろん、帰宅後に調べてみました。 
ファブリダム(Fabridam)は、住友電気工業が開発した、強靭な合成ゴム製のチューブに空気や水を注入して膨らませ、河川の水を堰き止める「ゴム引布製起伏堰」の商標です。別名「風船ダム」とも呼ばれ、増水時には空気を抜いて自動で倒伏(沈下)させ、洪水被害を防ぐ可動式の取水堰です。 
ファブリダムの主な特徴:
・コンクリート基礎の上にゴムのチューブを固定し、内部の気圧・水圧で起伏させる。
・農業・工業・水道用の取水、海水の逆流防止、景観維持。
・ 洪水時はチューブを倒すことで流下能力を確保できる。
・コンクリートダムに比べ工期が短く、設置コストが低い。
・閉塞時に倒すため、魚の遡上や土砂流出を妨げない。
名称の「ファブリダム」は住友電工の製品名だが、同種の構造を持つものは一般的にゴム引布製起伏堰、ゴム堰、ラバーダムなどとも呼ばれる。 河川管理において、取水と増水時の安全(排水)を両立させるため、特に地方の河川などで活用されています。(Google AIより抜粋) なるほど~。

 

 

ちなみに...
目久尻川(めくじりがわ)は、神奈川県相模原市南区を源とし、座間市、海老名市、綾瀬市、藤沢市を通り、寒川町で相模川へ注ぐ全長約20kmの一級河川です。
水質改善により川底が見えるほど清流化し、沿岸は散策路、桜や菜の花が楽しめる親水空間として整備されています。河童伝説が名前の由来とされています。(Google AIより抜粋)  とのことで、柏ヶ谷は 神奈川県海老名市の地名です。

この施設は、小規模ながら魚道もあって本格的。 隣は、北部公園の親水広場になっていて、環境も悪くないです。
ここから引き込んだ水は お隣の綾瀬市方面へ向かっているようですが、詳しくは分かりませんでした。この辺りに大規模な水田はないと思うんでしけど?

 

 

 

ちなみのちなみに、ダムは、河川法第44条で「河川を横断して水を貯留するために設置される、高さ15メートル以上の構造物」と定義されます。主な目的は、洪水調節、水資源確保(水道・工業・農業用水)、発電、河川環境の保全(流水の正常な機能維持)の4つです... ...高さが15メートル未満のものは、法律上は「堰(せき)」や「砂防堰堤(砂防ダム)」などと区別されます。(GoogleAIaより抜粋)

こうして、日中は 花粉が極めて多く舞うらしい土曜日の朝散歩が過ぎていったのでした。 おそらく、「ダムマニア」を目指していなければ、このような「堰」には 気にもとめなかったでしょう。何でもいいから 拘りをもって興味を持ちはじめると、人生楽しくなるかも。 😁

 

 

では、では、

 

< 3月6日(金)追加 >
この投稿から4日後の3月4日(水)に再び海老名市北部公園テニスコートを訪れると... なんと、「柏ヶ谷堰ファブリダム」が萎んでいました。
↓↓↓ こんなにきれいに畳めるとは驚きです。 今まで気が付かなかったのも無理はありません。

 

 

 

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新潟県でダムめぐり2025(④奥只見ダム、三国川ダム)

 

< ...新潟県でダムめぐり2025(③伊藤園ホテルズ)からの続き >

 

2025年10月28日(火)
奥只見シルバーライン新潟県道50号小出奥只見線)の入り口まで1kmぐらいなので、8時半ごろに宿を出て すぐにトンネルへ突入。 でも 残念ながら、目が覚めたときから そこそこ激しい雨が ずっと降り続いているんですよね~。 😥

 

 

この道(と言うかトンネル)は、奥只見ダム建設の資材運搬用道路として3年の歳月をかけて建設されもので、全長約22kmのうち約18kmがトンネル区間。 有数の豪雪地帯なので、峠(現、国道352号枝折峠)越えの道は積雪期は役に立たなかったとか。
ダム周辺には 道幅の狭い道や未舗装路も多く、めざせダムマニア! でのダムめぐりには バイク(オフロード車)が一番と思っていいるのですが、そのダムへ通じる道が2輪通行止めとは けしからん。 😠
と言うことで、奥只見シルバーラインとはどんな道なのか 実際に走ってみよう(もちろん車で)というのが、今回の目的の一つ。
そして、走り終えた感想は... 2輪車通行止めは 正解! ちんたら走る車のあとを 普通のライダーが おとなしく くっ付いて走るとは思えないので、事故防止のため これはしょうがない規制でしょう。

 

 

そして、ちょっと緊張しながら長いトンネルを抜け やって来たのが、紅葉シーズン真っただ中の「奥只見ダム」。 でもね~、降りしきる雨は やみそうな気配は まったくありません。 そんな天気でも、大型観光バスが続々と団体さんが やって来るんですね。 トンネルの中で、バスの後ろじゃなくてよかったかも。

 

 

いつまでも雨空を見上げてもしょうがないので、雨支度をしてスロープカーでダムサイトへ。 楽しいアトラクションなのに、観光バスで来られた団体さんは スロープカーを利用されないようです。なんでだろう?

 

 


傘をさして天端を歩き、冷たい雨に打たれながら遊覧船乗り場まで行ったりしましたが、どうもパッとしません。

 

 


そんな中、大いに助けられたのが奥只見電力館。 徒歩十数分の距離なのににマイクロバスで送迎してくださり、展示内容も そこそこ面白い。 それに、雨に濡れずにダムの全容が見られるのが最高です。 J-Power万歳!

 

 


その後、帰りに寄った「三国川ダム」は 横殴りの大雨で天端も歩けない状況で、ダムカードだけは頂き 早々に退散。

 

 

 

 

旧所名跡から林道ツーリング、そして最近はダムめぐりと日本全国を走り回りましたが、こんなに天気に恵まれなかったのは初めてかも(?)
普段の行いが悪いからと言われればそれまでですが、逆に言えば(←この言葉は 好きではありませんが)思い出に残る「新潟県でダムめくり2024」なったことは間違いありませぬ。🥶
こうして、国境のトンネルを抜けたら青空が広がる中、とことこと高速道路をひた走り 自宅をめざしたのでした。

 

参考までに「只見川 第二部(YouTube)」です。
第一部は 田子倉ダムの話しがメインでしたが、第二部は奥只見ダム関連が多く収録されています。

↓↓↓

www.youtube.com

 

では、では、

 

 

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新潟県でダムめぐり2025(③伊藤園ホテルズ)

 

< ...新潟県でダムめぐり2025(②黒又・黒又川第一ダム、広神ダム)からの続き >

 

2025年10月27日(月)~10月28日(火)
今夜の宿は、(越後)大湯温泉にある伊藤園ホテルズの「ホテル湯元」。  今や話題沸騰の伊藤園ホテルズは 大江戸温泉物語と双璧をなすリーズナブルな温泉ホテルグループで、安い宿が大好きな人間としては 一度は泊まってみたかったところです。
一応 念のために一言付け加えておくと、お金がなくて安い宿にしか泊まれないのではなく(けっしてお金持ちではありませんが)、仲居さんが荷物を持ってくれたり 女将さんが部屋まで挨拶に来られるような宿は 気を使ってどうも落ち着かないんです。それに、好きなものを好きなだけ食べられるバイキング形式の夕食も 嫌いではありませんから。

そんなことで 14時半に着くと、すでにチェックイン手続きの列ができていたので、どさくさに紛れてチェックイン。 で、ちょっと驚いたのが、前金制だったこと。
いつものように じゃらんnetで予約した【群馬・新潟】郷土料理フェア♪【一泊二食付バイキングプラン】 アルコールも飲み放題なので、"もう 館内でお金を使う必要はありません" と言うことなのでしょうかね?

 

 

 

さすがに建物の外見がくたびれた感じがしましたが 室内は思いのほか奇麗で、自慢のお風呂は広々していて満足。雨の露天風呂も貴重な体験でした。😅とさ。
そして、お待ちかねの夕食は ↓↓↓こんな雰囲気で、どれも不味くありません。 ただね~、エビとサーモンのにぎり寿司を食べ過ぎて 他の物が あまり食べれなくなったのが 残念。

 

 

中でも気に入ったのが すき焼き風お鍋と温かいお蕎麦。 いまいちだったのが、デザート類の少なさでしょうか?

 

 

明日は いよいよ「奥只見ダム」。この宿、奥只見シルバーライン入り口まですぐなので、朝は ゆっくり出来そうです。
はたして、バイク禁止の奥只見シルバーラインとはどんな道なのでしょう。

ちなみに、翌日の朝食は ↓↓↓こんな感じで、塩分制限がない ご飯は最高! 蕎麦じゃなくて温かいうどんが絶品でした。とさ。

 

 

では、では、


< 新潟県でダムめぐり2025(④奥只見ダム、三国川ダム)へ続く... >

 

 

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新潟県でダムめぐり2025(②黒又・黒又川第一ダム、広神ダム)

 

< ...新潟県でダムめぐり2025((①破間川、田子倉ダム)からの続き >

 

2025年10月27日(月)
田子倉・只見ダムを後にしたのが10時半ごろで、早めに宿に入ってゆっくりしたいとろだが まだまだ早過ぎでしょ。ということで、R252とR290の分岐近くにある「道の駅いりひるせ」へ。ここは、黒又川第一ダムのダムカード配布所になっているので お昼ご飯とダムまでの道順確認を兼ねての立ち寄りです。

 

 

 

ちょっと早めのお昼は、きのこ汁🍄とコシヒカリ焼きだんご。食べ終わってから、新米のおにぎり🍙も売っていたことに気付き 落ち込んでしまいました。お土産は もちろん魚沼産コシヒカリでしょう。
この道の駅で目を引くのは、水辺に佇む金色の女神様。そのむかし 近くに住む女神が毎日ここへ来ては大切な鏡を出して 自分の長い髪をとかしていました... (云々かんぬん) とのことですが、話の内容も女神さまの容姿も 新潟県入魚沼 広瀬地区のイメージとは まったく合っていません。残念。

お腹もふくれ満足で向かったのが、県道500号で黒又川3ダム。
「ダム便覧」によると 黒又川3ダムの中で一番下流にある「黒又ダム」は、信濃川水系ではもっとも古いダム。長さが200mを超える曲面状の堤体に玉石を張っている。土木学会の「日本の近代土木遺産~現存する重要な土木構造物2000選 」に選定されている。春先の融雪期には堤体から豪快に越流する様子を見ることができる。とのこと。でも、草とフェンスで近づくことが出来ませんでした。 

 

 

二番目の黒又川第一ダムは、堤高/堤頂長(91m/276m)の重力式コンクリートダムで 着手/竣工(1954/1958)と これまた同年代のダム。

 

 

 

黒又川第二ダムは 堤高/堤頂長(82.5m/235.2m)のアーチ式コンクリートダムらしいのだが、黒又川第二ダムから先が通行止めでした。とさ。

 

 

そして、本日最後になるのが「広神ダム」。 このダム、まったくノーマークだったのですが、破間川ダムへ向かう途中で道路標識に目に入り、帰りに寄ってみることにしたダムです。

 

 

 

帰宅後に調べてみると... 信濃川水系和田川につくられた重力式コンクリートの多目的(FNP)ダムで、堤高/堤頂長(80.5m/225m)着手/竣工(1979/2011)の比較的新しいく、事業者(潟県)。ダム湖は 折中湖(せっちゅうこ)だそうです。 自然調節式の常用洪水吐から放流していましたが、ダム下へ通じる道が工事中で 近くへ行けませんでした。    

 

 

 

では、では、

 

< 新潟県でダムめぐり2025(③伊藤園ホテルズ)へ続く... >

 

 

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新潟県でダムめぐり2025(①破間川ダム、田子倉ダム)

 

2025年10月27日(月)
今年の秋は 近そうで意外と遠い新潟へ。 しかし 出発4日前の週間天気予報では、太平洋側は 概ね晴れなのに 日本海側には 傘マークが並び、目的地に近い魚沼市は 降水確率100%。
バイクなら問答無用でキャンセルなんですが、車で お連れさんがいて 目的の半分が温泉なこともあり、雨を承知で出掛けることに。😅

 


その前夜は  "早く寝なきゃ" と思えば思うほど目が冴えてきて、それならばと ほとんど眠れないまま 真夜中の2時半に出発。 途中での仮眠や ゆっくり朝ご飯を食べたりで、魚沼(小出)ICに着いたのが朝7時ごろ。 寝不足でヨレヨレってこともなく、夜中に出発するのは 意外と有効かも? 残念ながらバイクでは厳しいですけど。
ただ 天気予報が的中し、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」ではなく「...大雨だった」でした。

 

 

そんなことで まずやって来たのが「破間川(あぶるまがわ)ダム」。 信濃川水系破間川につくられた堤高/堤頂長(93.5m/280m)の多目的(FNP)重力式コンクリートダムで、事業主体(新潟県)、竣工(1986年)とのこと。

 

 


破間川渓谷は 紅葉の穴場スポットらしいのだが、この天気では... 😥

 

 

↓↓↓ 写真は4月上旬のダム湖で見られる春の風物詩「雪流れ」とのことですが、雪解け前には 行けそうにありませぬ。

 

雨が降ったり止んだりの中、ちょっと急ぎ足で 次に訪れたのが 阿賀野川水系只見川の「田子倉ダム」。  ← ダム所在地は 福島県南会津郡只見町なので、ブログタイトルの「新潟県でダムめぐり2025」からは外れます。が、只見川は 阿賀野川と名前を変え 新潟平野を経て日本海に注ぐ川なので 新潟のダムと考えて問題ないでしょう。たぶん?

 

 

ダムの諸元は 堤高/堤頂長(145m/462m)の発電専用の重力式コンクリートダムで、事業主体(電源開発(株))竣工(1959年)と私と同年代です。この年代に造られたダムは 各地に点在していて、日本全体に活気がみなぎっていた時代だったのでしょうね(?) 記憶にありませんけど。

 

 

 

 

ここでは 一時的に雨がやみ 薄日も射す天気となり、数kmほど下流にある「只見ダム」周辺を散策。 このダム、巨大な田子倉ダムの逆調整池として建設されたもので、
堤高/堤頂長(30m/582.5m)の発電専用のロックフィルダム

 

 

 

すぐ隣には「只見展示館」があって、意外と見応えがありました(これは失礼)。とさ。

 

 

 

ちなみに、今回の「新潟県でダムめぐり2025」へ出掛けてみようと思った切っ掛けとなったのが ↓↓↓ この動画(YouTube)です。
ダム建設の記録映画はおもしろくて、現地へ行って その規模や地形を確認したくなるんですよね。 最近、このパターンのダムめぐりが多いかも。

youtu.be

 

では、では、

 

< 新潟県でダムめぐり2025(②黒又川、広神ダム)へ続く... >

 

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森と湖に親しむ旬間2025(④美和ダムと一緒に写真を撮ろう)

 

2025年7月27日(日)
昨年の森と湖に親しむ旬間では「美和ダム体感Day」と銘打って、ダム内部や土砂バイパストンネルの見学を実施したらしいのだが、
今回は、" ドローンを使って広報用の写真撮影 " らしい。 いや、それでもありがたいですけど。 😅

 

撮影場所は、ダム天端 又は 新しく建て替えられた発電所。 ただし、発電所は見学とセットで事前申し込みが必要とのこと。
森と湖に親しむ旬間2025イベントが写真撮影だけというのも寂しいので、発電所見学を申し込むと...   すぐに ↓↓↓返信が来ました。

この度は美和ダムと一緒に写真を撮ろうイベントにお申し込みいただき誠にありがとうございます。
イベント参加のお申し込みを承りました。当日は午前10時より受付を開始します。
美和発電所への移動時間もありますので、10時15分までに現地へお越し頂けますようよろしくお願いいたします。

 

宿泊した中川村の「望岳荘」から美和ダムまでは、36km(48分)らしい。そこで、時間調整を兼ね 途中2ヶ所の道の駅に寄り道。
最初の「花の里いいじま」は 開店すぐで お目当ての果物や野菜は少なめでしたが、2軒目の「田切の里」で 美味しそうな桃を購入。
ただ、両方の道の駅は10分ぐらいしか離れていないの、ちょっとしたスーパーぐらいの大きさがあって驚きました。    

 

 

そんなことで、美和ダムの管理支所に着いたのが10時5分で、身支度を整えたら すぐにバスへ。
もしかすると堤体内を歩いて発電所まで移動するかも? と期待していたのだが、ちょっと残念でした。

 

 

 

写真撮影会は 発電所屋上へ移動し、30分程で終了。 さすがに暑かったけど、ちょとだけイベント感があって おもしろかった。かも?

 

 

その後、2班に分かれて発電所の見学へ。
この発電所は 昭和33年から運転を開始し、令和4年2月に建て替えのため運転を停止。今年4月に試験運転を開始したとのこと。
工事は 日本工営エナジーソリューションズ株式会社というところが担当し、私のクループの説明は この会社の方が担当。
って、恥ずかしながら 初めて聞く会社名なのですよね。水車から発電機まで自社製とのことでしたが、本当(?)

 

 

 

そして、ほぼ予定通りの11時半過ぎに美和ダム管理支所へ戻り解散。なかなか貴重な体験、ありがとう御座いました。 😁
発電所見学の記念品は 実用性が髙そうな保冷バック。 いや~、ほんと 長野県企業庁は太っ腹です。

 

 

 

昼食は 道の駅「南アルプスむら長谷」のソフトクリーム。 ミルクの香りがぷんぷんして、これがなかなか美味しい。
それに、果物も野菜もたくさん並んでいて 楽しまさせてもらいました。

 

 

 

最後に、昨年パスした美和ダムストックヤードを見学。 ちなみに、排砂トンネルはつかわれていませんでした。残念。
ちなみのちなみに、水が流れている排砂トンネル出口は 昨年訪れたときの写真です。

 

 

こうして、森と湖に親しむ旬間2025は無事終了。
...旬間といっても、土日が1度しか入らないので、各地のイベントがこの日に集中するのはしょうがない。
来年は、もうちょっと足を伸ばしてみようかしらん。 それより、土・日曜日の中央高速渋滞をなんとかしてくれ。

 

では、では、

 

  

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